結婚式の準備を始めようと思ったとき、「何から手をつければいいの?」と迷う方は少なくありません。
式場探し、衣裳選び、招待準備、新生活のこと。
想像以上にやることが多く、全体像が見えないまま動き始めると、途中で手が止まってしまうこともあります。
編集部これまでプランナーとして多くの新郎新婦をサポートしてきましたが、最初に全体像を理解しているかどうかで、その後の進めやすさが大きく変わります。
この記事では、
- 結婚式準備の全体スケジュール
- 時期別のやること
をわかりやすく解説します。
読み終える頃には、「今は何を進める段階か」が自然と見えてくるはず。これからの結婚式準備を支える道しるべとして、ぜひ役立ててくださいね。
結婚式準備はいつから始める?必要な期間の目安

結婚式準備は、挙式日を基準に逆算して進めていくのが基本です。なぜなら、多くの準備は「本番がいつか」が決まらなければ具体的に動けないから。
そして、その挙式日を確定させるために必要なのが式場の決定です。会場の空き状況を確認し、予約が成立して初めて、挙式日が正式に決まります。だからこそ、準備のスタートは式場探しから始まります。
挙式の約1年前から準備を始める方が多いですが、これはあくまで目安。 おふたりの希望や仕事の状況によって、必要な準備期間は変わります。
編集部カレンダーに希望の挙式時期を書き出し、準備にかけられる期間を整理してみましょう。 ここから逆算して何をいつ決めるかを考えることで、準備の全体像が自然と見えてきます。
結婚式準備の平均的な期間はどれくらい?【目安は1年前】
結婚式準備は、挙式の約10〜12ヶ月前を目安に、式場探しからスタートする方が多いです。
この時期から動き始めると、春や秋といった人気シーズンや、大安・友引などのお日柄を含めて日程を選びやすくなります。特に土曜日や連休の中日などは早く埋まりやすいため、選択肢を確保できる点は大きなメリットです。
また、ペーパーアイテムや装飾の手作り、衣裳や演出の細かな打ち合わせなど、こだわりたい部分に十分な時間をかけられます。
編集部約1年の準備期間があれば、慌てることなく、落ち着いて一つひとつ決めていくことができます。
半年・3ヶ月でも間に合う?短期間準備の現実と注意点
「仕事の都合で半年しかない」「おめでた婚で3ヶ月しかない」など、限られた期間で準備を進めるケースもあります。
短期間でも結婚式は挙げられますが、その分、進め方には工夫が必要です。
実際に、打ち合わせ1回あたりで決める項目が増え、「衣裳決定」「招待リスト提出」「招待状の内容確認」など、同時進行になることも珍しくありません。
特に気をつけたいのは、焦りから”なんとなく”で決めてしまうこと。時間に追われると、その場の流れで判断してしまい、あとから「もう少し考えればよかった」と後悔の原因に。
編集部そこで大切なのが、事前に優先順位を決めておくこと。
たとえば、
- 料理のグレードは下げたくない
- 招待人数は減らしたくない
- 衣裳は提携外も含めて探したい
このように「譲れない軸」が明確であれば、判断するときに迷いにくくなります。
編集部短期間でも素敵な結婚式は十分に実現できますが、”全部を完璧に”と考えると負担が大きくなりがち。優先順位を決めて進めることが成功のポイントです。
結婚式準備の全体スケジュールを把握しよう【6つのSTEP】

結婚式準備は、挙式日から逆算しながら段階的に進みます。
決めることが多いからこそ、まずは全体の流れをつかむことが大切です。「今やるべきこと」「次に控えていること」が見えているだけで、準備はぐっと進めやすくなります。
編集部上の図解では、結結婚式準備を6つのSTEPに整理しました。まずは全体像を確認し、そのうえで時期ごとのTODOを順番に見ていきましょう。
【STEP1】1年〜8ヶ月前にやること

1年〜8ヶ月前は、結婚式準備の第一歩となるタイミング。
式場探しを始める前後で、結婚式のイメージを2人で共有したり、両家への報告をしたりと、結婚に向けた準備が少しずつ動き始めます。
編集部この時期では情報を集めながら、結婚式に関係することを2人で少しずつ話し始めていきましょう。
結婚式に対するふたりの価値観をすり合わせる
結婚式準備は、決めることが数多くあります。だからこそ最初にしておきたいのが、結婚式に対するふたりの考え方を共有すること。
たとえば、
- ゲストとの時間をしっかり確保したい
- 写真をたくさん残したい
- 感謝を伝える一日にしたい
など、まずは思っていることを言葉にしてみましょう。
はっきりとした答えが出ていなくても問題ありません。最初に価値観を共有しておくと、その後の式場選びや準備の判断がしやすくなります。最初に軸をすり合わせておくことが、自分たちらしい結婚式への近道になります。
編集部何を大切にしたいかは人それぞれ。実際の打合せの中でも、ふたりの意見が食い違うことは珍しくありません。軸が曖昧なまま進むと、式場見学や打ち合わせのたびに迷いが生まれやすくなります。
結婚式スタイル・形式の検討
おふたりの価値観を共有できたら、次は結婚式のスタイルや形式を考えていきます。結婚式は、招待するゲストの人数や過ごし方によって、いくつかのスタイルがあります。
たとえば、
- 親族中心(10〜15名程度)
両家の顔合わせを兼ねて、アットホームな雰囲気の中で、ゆっくり会話や食事を楽しみたいおふたりに向いています。 - 少人数婚(30名程度まで)
親族に加えて親しい友人も招きながら、落ち着いた雰囲気で結婚式を行いたい方や、大勢の前に立つのが少し苦手なおふたりに選ばれています。 - 披露宴(30名以上)
友人や職場関係まで幅広く招待できるため、ゲスト参加型の演出や余興を取り入れながら、にぎやかな時間を過ごすことができます。
編集部人数やスタイルは、その後の式場選びや準備の進め方にも影響します。
まずは「誰と、どんな時間を過ごしたいか」を基準に、おふたりに合った形を考えてみましょう。
親御様への報告・挨拶
式場探しを進めるタイミングで、それぞれの親御様へ結婚式を考えていることを報告しておきましょう。
結婚式の準備は、おふたりだけで進めるものと思われがちですが、日程や招待範囲など、ご家族の考えが関わる場面も少なくありません。
とくに挙式日のお日柄や時期については、親世代が気にされるケースもあるため、候補日を決める前に共有しておくと安心です。
編集部ご家族への報告は、結婚式準備の第一歩。日程や人数の話が出る前に気持ちを共有しておくと、その後の話し合いがスムーズになります。
この時点では、細かな内容まで決まっている必要はありません。まずは、
- いつ頃の挙式を考えているか(季節・時期など)
- 親御様側で招待を考えている方がいるか(親族・会社関係など)
といった大枠を伝えておくだけでも十分です。
また、この報告は結婚という節目のご挨拶にもなります。感謝の気持ちを込めて、できるだけ直接お会いして伝えましょう。
両家顔合わせの進め方と段取り
結婚の報告をそれぞれの親御様へ済ませたら、両家顔合わせの準備を進めていきます。
まずは、「結納を行うか」「食事を中心にするか」など、ご両家の意向を確認しておきましょう。
顔合わせの形式はご家庭によってさまざまですが、最近は食事をしながらゆっくり話すスタイルを選ばれる方が多くなっています。
日程は、結婚の挨拶から3ヶ月以内が目安。お店を選ぶ際は、個室など落ち着いて話せる環境を選んでおくと安心ですよ。
編集部両家顔合わせは、ご家族同士が初めて揃う大切な機会です。ご両家の都合を確認しながら、無理のない日程で調整していきましょう。


婚約指輪・結婚指輪の検討・準備
両家への挨拶や顔合わせが落ち着いたら、婚約指輪や結婚指輪の検討も始めましょう。
婚約指輪はプロポーズのタイミングで用意されていることもありますが、これから選ぶ場合は、おふたりで一緒に見に行くケースも増えています。
また、結婚指輪は、これからの毎日をともに過ごす大切なもの。デザインだけでなく、着け心地や素材、強度なども比較しながら選ぶと、より納得のいく一本に出会えます。
完成までにはサイズ調整や刻印加工を含めて1〜2か月ほどかかるのが一般的です。
編集部挙式までに用意すれば大丈夫と思われがちですが、前撮りを予定している場合は撮影に間に合うよう準備しましょう。指輪があると、手元の写真もぐっと素敵に仕上がります。
なお、婚約指輪・結婚指輪を購入する際は、ハナユメなどのサイトを通じて事前に予約してからお店へ行くと、ブランドによって割引特典やギフト券がもらえます。最新のキャンペーン情報は、以下の記事でまとめているので、お得に指輪を購入したい方は参考にしてくださいね。


式場探し・ブライダルフェアへ参加
結婚式の準備は、式場探しから本格的に動き始めます。まずはブライダルフェアや式場見学に足を運んでみましょう。
写真で見ていた会場も、実際に足を運ぶと受ける印象は大きく変わります。写真だけでは分からない広さやゲストとの距離感、移動のしやすさ等も確認できるため、判断の精度がぐっと高まります。
また、見学の際は、次のポイントを意識して確認してみましょう。
- 挙式会場の雰囲気や広さ
(ゲスト席からの見え方も確認) - 披露宴会場の距離感や動線、過ごしやすさ
- 料理の味だけでなく、スタッフの対応や配膳のスムーズさ
- アクセスや立地(ゲストが来やすいかどうか)
編集部後から別の式場と見比べられるように、気になったポイントは写真に残しておくのがおすすめです。
なお、1つの式場の見学には2〜3時間ほどかかることが多く、1日に何件も回るのは想像以上に時間と体力を使います。
そのため、事前に候補をある程度絞ってから見学に行くと、負担を抑えながら効率よく式場探しができます。
また、来館特典や成約特典が用意されているフェアもあるので、内容や条件も確認しながら、上手に活用しましょう。


編集部なお、結婚式の方向性を整理したい方や、効率よく式場を比較したい方は、結婚式相談カウンターを活用する方法もあります。おすすめの相談先は、以下の記事でまとめています。

二次会を行うかどうかの検討
披露宴のあとに二次会を行うかどうかも、このタイミングで一度話しておきましょう。
二次会を行う場合は、会場探しや幹事の依頼、開始時間の調整など、披露宴とは別の準備が必要になります。そのため、取り入れるかどうかによって、その後の動き方も変わってきます。
編集部二次会を行う場合は、幹事をお願いしたい方にも早めに声をかけておくと準備が進めやすくなりますよ。
なお、最近は披露宴のみで結ぶ方や、少人数で結婚式を行う方も増えており、必ずしも二次会を行う必要はありません。
一方で、
- 友人中心で気軽に過ごせる時間をつくりたい
- 披露宴に呼べなかった人ともゆっくり話したい
と考えているなら、二次会を設けることで、より自由な雰囲気でゲストとの時間をつくることができます。
まずは実施するかどうかだけでも方向性を共有しておくと、その後の準備が進めやすくなります。
【STEP2】8〜6ヶ月前にやること

8〜6ヶ月前は、式場と日程が決まり、結婚式のイメージが少しずつ具体的になっていく時期です。
「どんな一日にしたいか」が見え始め、準備も次の段階へ進んでいきます。この頃からは、結婚式の内容を考えるのと並行して、新生活や新婚旅行の検討なども動き出します。
決めることが増えてきますが、ひとつずつ形になっていくことで、結婚式への実感も深まっていきます。
編集部すべてを一度に決めようとせず、結婚式のイメージづくりなど、できることから順に進めていきましょう。
結婚式場の決定・日程確定
式場見学を重ね、「ここで結婚式を挙げたい」と思える会場が見つかったら、式場と日程を正式に確定します。この決定によって、当日までの準備も具体的なスケジュールに沿って進められるようになります。
式場と日程は、これからの準備を進めるうえでの大きな軸となります。
編集部迷いがある場合は、見学した会場の印象や、重視したいポイントをあらためて整理してみましょう。おふたりで納得できたら正式に申し込みを行い、次の打ち合わせへと進んでいきます。
なお、式場との契約前に値引き交渉をしたいと考えている方は、以下の記事も参考になります。

結婚式のテーマ・装飾イメージの方向性を決める
式場と日程が決まったら、結婚式全体のテーマや装飾イメージの方向性を少しずつ考えていきます。この段階では、細かな内容まで決める必要はありません。
「どんな雰囲気の結婚式にしたいか」をイメージしておくだけでも、その後の打ち合わせや衣裳選びが進めやすくなります。
たとえば、
- 好きな色をテーマにする
- 季節感を取り入れたコーディネートにする
- 自然や海など、思い出の風景を取り入れる
- 共通の趣味や好きなものをモチーフにする
- ナチュラル・シンプル・上品など、好みのテイストを軸にする
といったように、身近なところから考えていくのがおすすめです。
編集部方向性が見えてくると、装花や会場コーディネート、ペーパーアイテムなどにも自然と統一感が生まれます。SNSやブライダルフェアの実例を参考にしながら、「これが好き」と感じるイメージを集めていきましょう。
前撮りを行うかどうかの検討
前撮りの有無によって、衣裳の予約時期やスケジュールの組み方が変わるため、式場決定後の早い段階で話題に上がることが多い項目です。
とくに桜や紅葉など季節を選びたい場合は、時期が限られるため早めの検討が安心です。
「当日の写真があれば十分かな」「和装だけはしっかり残したい」そんなふうに、写真をどう残したいかを話してみるだけでも、考えが少しずつ整理されていきます。
編集部すぐに結論を出す必要はありません。まずは、やる・やらないを確認しておくだけでも、その後の準備の動き方が変わってきます。

ブライダルエステの情報収集・検討
ブライダルエステについても軽く情報収集を始めておきましょう。
すぐに申し込みをする必要はなく、「取り入れるか」「いつ頃から始めるか」を考えておくだけで十分です。
編集部ドレスが決まり露出部分がはっきりしてから本格的に検討する方が多いですよ。
既に通っているサロンがあれば、ブライダルメニューがあるか相談してみるのもおすすめです。新しく探す場合は、式場提携サロンや口コミ、行きつけの美容師さんの紹介などを参考に、自分に合いそうなところをチェックしていきましょう。
まずは選択肢を知ることを目的に、無理のない範囲で情報を集めておくのが安心です。

職場・親しい友人への結婚報告
式場と日程が決まったら、職場や親しい友人への結婚報告もそろそろ進めておきましょう。職場の場合は、招待の有無に関わらず、まず直属の上司に報告しておくと安心です。
編集部先に上司へ話しておくと、その後の休暇やスケジュール調整がスムーズになりますよ。
親しい友人には、LINEや電話でもOKですが、直接会えるなら軽く会って伝えられるとより気持ちも伝わります。
結婚式の予定があることを少しずつ知らせておくだけで、招待の声かけや、受付・スピーチのお願いも、あとから慌てずに進められます。
新居・引っ越しの相談
結婚を機に、新居についても少しずつ話し合っておきましょう。
どちらかの住まいに移るのか、新しく探すのかによって、必要な準備やスケジュールは変わってきます。
勤務先や通勤時間、家賃のバランス、実家との距離など、現実的な条件も整理しながら、おふたりに合う形を考えていきましょう。
新居探しから契約、引っ越しまでは、想像以上に時間がかかることもあります。
結婚式や入籍の準備と重なると慌ただしくなりやすいため、結婚式の前に引っ越すのか、結婚式の後に落ち着いてから動くのか。まずは、この大まかなタイミングを話しておくだけでも十分です。
編集部結婚式直前は準備が忙しくなるので、引っ越しのタイミングは無理のない時期を選ぶのがおすすめです。
新婚旅行の検討
新婚旅行についても、余裕のあるうちに少しずつ話し始めておきましょう。
結婚式のあとに出発するのか、入籍の節目にあわせるのか、それとも少し落ち着いてから改めて計画するのか。タイミングによって、準備の進め方は変わります。
編集部結婚式後は想像以上に疲れが出ることもあります。翌日に出発する場合は、とくに移動時間や日程にゆとりを持たせておくと安心です。
行き先や予算、過ごしたい雰囲気、行きたい季節など、それぞれの希望を出し合いながら、無理のないスケジュールを考えていきましょう。海外を検討している場合は、パスポートの有効期限や残存日数の確認も早めに。取得や更新に時間がかかるケースもあります。
人気シーズンは予約が早く埋まることもあるため、具体的に決めきれなくても情報収集だけは先に始めておくと安心です。
【STEP3】5〜4ヶ月前にやること

5〜4ヶ月前になると、プランナーとの初回打ち合わせが始まり、結婚式の準備は具体的な内容に触れていく段階へ進みます。
招待するゲストの整理や衣裳選び、結婚式のイメージ共有など、これから決めていく項目について、打ち合わせを通して方向性を整えていく時期です。
この時期に準備の全体像を把握しておくことで、その後の決定や手配も落ち着いて進めやすくなります。
初回打ち合わせに向けて、招待したいゲストや結婚式で大切にしたいことを改めて整理しておきましょう。
初回打ち合わせ(招待状・結婚式全体のイメージ共有)
いよいよプランナーとの初回打ち合わせが始まります。申込後1〜3週間ほどで案内されることが多く、この打ち合わせをきっかけに結婚式当日に向けた準備が少しずつ動き始めます。
当日は、現在決まっていることを確認しながら、これから決めていく内容を整理していきます。とくに最初に確認されるのが招待人数の目安です。すでにリストアップしている場合は、それをもとに見積もりを具体化することができます。まだの場合は、次回までに整理していきます。
あわせて、挙式スタイル(キリスト挙式・人前挙式)や前撮りの有無、二次会の予定なども確認し、今後の進め方を共有していきます。この時点ですべて決まっている必要はなく、希望を伝えることが大切です。
編集部初回打ち合わせは2時間ほどかかることが多いため、招待人数の目安だけでも考えておくと、その後の準備が進めやすくなります。
まずは、招待したい方を思い浮かべながら、人数の整理から始めていきましょう。
衣装打ち合わせ
結婚式準備の中でも、楽しみにしている方が多いのが衣裳打ち合わせです。ウェディングドレスやカラードレス、和装などの中から、自分らしい一着を探していきます。
初回はカウンセリングから始まり、好みや体型のお悩み、会場の雰囲気を共有しながら試着を進めます。
写真では素敵に見えたドレスが、着てみると印象が変わることもあります。少しでも気になるものは、遠慮せず試してみましょう。
鏡に映った姿だけでなく、歩いたときのシルエットや全体のバランスも意識しながら、心から着たいと思える一着を選ぶことが大切です。
編集部なお、人気のドレスや新作は予約が早く埋まりやすいため、気になる衣装がある場合は早めに試着を始めておくと安心です。
衣装コーディネーター目線で、試着前に知っておきたいポイントをまとめた記事もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

ゲストリスト作成
これまでの打ち合わせや人数確認を経て、この頃には「招待したい人」の顔ぶれが思い浮かんでいる方も多い時期です。ここからは、そのイメージをリストとして整理していきます。
親族、友人、職場関係に分けて書き出しながら、人数の目安と両家のバランスを確認しましょう。迷いやすいのが、職場関係をどこまで呼ぶか、友人をどの範囲まで声かけするかです。職場に「呼ぶ文化」があるかどうかでも変わるため、お互いの状況をすり合わせておくと判断しやすくなります。
編集部最初はざっくりでOK。後から増減しやすいよう、エクセルやメモアプリで管理しておくとスムーズです。
まずは招待候補をカテゴリ別に書き出し、呼ぶ、迷う、呼ばないに分けるところから始めましょう。
余興依頼・サプライズ企画
披露宴の進行を考え始めるこの時期に、あわせて検討しておきたいのが余興やサプライズ企画です。友人や同僚に余興をお願いする場合は、できるだけ早めに声をかけておきましょう。
余興は想像以上に準備に時間がかかります。練習や仕事との調整など、引き受ける方にとっては負担が大きいことも。結婚式が近づいてからの依頼では難しい場合もあるため、方向性が決まった段階で相談しておくと安心です。
サプライズを考えている場合も、早めにプランナーへ共有を。内容によっては音響や照明、映像の準備が必要になり、裏側の段取りも欠かせません。
編集部「当日まで内緒にしたい」という気持ちを大切にしつつ、準備は計画的に進めていくことが大切。取り入れるかどうかも含めて、ゲストとどんな時間を過ごしたいかを思い描きながら考えていきましょう。
持ち込みアイテムの検討と業者選定
結婚式の準備が進むと、ペーパーアイテムやウェルカムボード、プチギフトなどを自分たちらしく用意したいと考える方も増えてきます。
とくに招待状や席札、プロフィールムービーなどは、外部業者への依頼や手作りを取り入れやすく、費用を抑えながら自由にデザインできるポイントです。
外部業者に依頼する場合は、内容や価格だけでなく、納期や対応範囲も確認しながら選びましょう。ウェルカムスペースの装飾や映像制作なども、持ち込みによって選択肢が広がります。
一方で、式場によっては持ち込み料が発生することがあります。引出物やプチギフトなどは1点ごとに料金が設定されている場合もあるため、事前確認が欠かせません。
編集部持ち込み料を含めると提携先の方が負担を抑えられる場合もあるため、外部業者と比較しながら検討するのがおすすめです。
まずは、持ち込みたいアイテムがあるかを整理し、持ち込み可否や費用を確認することから始めていきましょう。
外部サービスを検討している方は、結婚式ムービーの外注サービスをまとめた記事も参考にしてみてください。

ペーパーアイテムを手作りしたい方に向けて、無料テンプレートも用意しています。印刷するだけで完成するので、効率よく準備を進めたい方はぜひ活用してみてください。





【STEP4】3〜2ヶ月前にやること

3〜2ヶ月前は、これまで検討してきた内容をひとつずつ決定していく時期です。招待状の発送や披露宴内容の具体化など、「準備してきたことを形にする段階」へと進んでいきます。
打ち合わせも月1回から、内容によっては2回に増えることがあり、決める項目が一気に増えていきます。
編集部この時期は選ぶ内容によって見積もりが変動しやすいため、決定事項と金額をその都度確認しながら進めていくことが大切です。
招待状の準備・発送
ゲストリストが整ったら、招待状の準備と発送へ進みます。発送時期は、挙式の約2〜3ヶ月前が目安です。
最近はWeb招待状を選ぶ方も増えており、出欠管理のしやすさやゲストの負担軽減といったメリットがあります。一方で、上司や親族には紙の招待状を用意するなど、ゲスト層に合わせて使い分ける方法も選ばれています。
編集部招待状には、挙式日時や会場案内に加えて、返信はがきや付箋などを同封します。宛名や差出人表記、同封物の確認など細かな準備も必要になるため、余裕をもって進めていきましょう。

乾杯・主賓挨拶の検討・依頼
披露宴の進行に関わる主賓挨拶や乾杯のご発声を、どなたにお願いするかを検討していきます。
主賓を立てるかどうかは、招待するゲストの顔ぶれや披露宴の雰囲気によって異なります。職場関係のゲストを招待している場合、直属の上司や代表者など、お世話になっている立場の方へお願いすることが多いです。
乾杯のご発声は、主賓の方に続けてお願いする場合もあれば、親しい友人に依頼するケースもあります。
編集部どの形がふたりらしいかを話し合い、候補が決まったら早めに依頼を。できるだけ直接気持ちを伝え、役割や当日の流れもあわせて丁寧に共有しておくとスムーズに進められます。
映像・写真の内容確認(撮影内容・エンドロールなど)
結婚式当日の映像や写真についても、この時期に内容を確認していきます。どこまで映像として残すのか、エンドロールを取り入れるのかなど、プラン内容を見ながら希望を整理していきましょう。
なかでも人気が高いのは、当日の様子をその場で編集して上映するエンドロール。退場シーンで、ゲストの笑顔や一日の流れが映し出される瞬間は、「結婚式をしてよかった」と実感される方も多いです。
写真については、アルバム付きのプランを選ばれる方が多い一方で、最近はデータで受け取り、自分たちでアルバムを作るケースも増えています。
編集部当日は想像以上にあっという間に過ぎていきます。あとから振り返ったときに後悔がないよう、残したいシーンは事前に伝えておくのがおすすめです。
なお、自分たちで作る際におすすめの結婚式アルバム外注サービスについては、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ウエディングケーキのデザイン決め
披露宴の中でも、印象に残るシーンのひとつがウエディングケーキの演出です。会場の雰囲気や装花とのバランスを考えながら検討します。
シンプルなデザインから、フルーツをふんだんに使ったもの、共通の趣味をモチーフに取り入れたオリジナルデザインまで、選択肢はさまざまです。ふたりでアイデアを出し合う時間も、準備期間の楽しいひとときになります。
編集部一方で、装飾や段数、フルーツの種類によっては追加料金が発生することもあります。こだわるほど費用が上がる傾向があるため、見積もりを確認しながら優先順位を整理していくことが大切です。
衣装・アクセサリー・小物の最終決定
この時期には、新郎新婦の衣装やアクセサリー、小物類を最終決定していきます。ドレスやタキシードが決まっている場合も、サイズ確認や小物合わせなど、細かな調整が必要になります。
ベールやヘッドアクセサリー、ネックレス、ブーケとの相性を確認しながら、全体のコーディネートを整えていきましょう。同じドレスでも、合わせるアイテム次第で「可愛い」「大人っぽい」など印象は大きく変わります。
新郎も、タイやチーフ、ベストなどの組み合わせによって雰囲気が変わります。当日、自信を持って迎えられるよう、気になる点があれば遠慮せず相談しておきましょう。
編集部費用を抑えたい方は、ブライダルインナーやアクセサリーをオンラインで用意するという選択肢もあります。おすすめショップをまとめた記事もありますので、あわせて参考にしてみてくださいね。


親の衣装打ち合わせ
親御様の衣装についても、この時期に確認を進めていきます。結婚式では、お母様は留袖、お父様はモーニングを着用されることが多く、式場の提携衣裳店でレンタルを利用されるケースが一般的です。
衣裳店ではサイズ合わせや小物の確認を行い、両家で並んだ際の格式や全体のバランスを整えます。
ご自身で留袖をお持ちの場合や外部でレンタルされる場合は、着付けやヘアセットの手配が必要になります。式場で対応できることが多いため、持ち込み予定がある場合は事前にプランナーへ伝えておきましょう。
編集部当日の持ち物については衣装スタッフから案内がありますが、親御様とも内容を共有し、無理のないスケジュールで準備を進めていくことが大切です。
披露宴内容の具体化(料理・ドリンク・装花・BGMなど)
この頃になると、披露宴の内容をひとつずつ確定していきます。料理やドリンク、装花、BGMなど、当日の雰囲気やゲスト満足度を左右する重要な項目です。
幅広い年代のゲストが集まるため、和洋折衷のコースを選ぶ方も多く見られます。また、装花は会場の印象を決めるだけでなく、写真に多く残る要素でもあるため、衣装やテーマカラーとの相性を意識しながら方向性を固めていきましょう。
BGMは入場・乾杯・中座などシーンごとに必要になります。使いたい曲を思いついたら、その都度メモしておくとスムーズです。
編集部まずは料理内容の確認と、BGM候補のリストアップから始めてみましょう。
引出物・プチギフトの検討と決定
この時期には、引出物やプチギフトの内容も具体的に検討していきます。ゲストへの感謝の気持ちを形にする大切なアイテムです。
引出物は、カタログギフトのほか、食器やタオルなどの記念品、縁起物を組み合わせるセットタイプなど選択肢が豊富です。まずは出席予定のゲスト層と人数を整理し、予算の目安を決めたうえで方向性を固めていきましょう。
最近は「引出物カード」を選ぶ方も増えています。カードを持ち帰り、QRコードから好きなギフトを選ぶスタイルで、手ぶらで帰れる点が魅力です。ただし、式場によって取り扱いの有無が異なるため、事前に確認しておきましょう。
編集部プチギフトは披露宴の結びに手渡しする小さな贈りもの。持ち帰りやすさや季節感も意識しながら選ぶと喜ばれます。プチギフトで人気のアイテムについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

最終見積もりを確認し、支払い方法を確定する
この時期には、これまで決定してきた内容を反映した最終見積もりを確認します。
料理や装花、映像、引出物などを選ぶ中で、当初の見積もりから金額が変動していることも少なくありません。
まずは、どの項目で増減があったのかを一つずつ整理し、予算とのバランスを見直しましょう。必要に応じて内容を調整できる場合もあります。
あわせて、支払い方法や支払い期限も確認します。
式場によっては挙式前の前払いが基本となる場合もあれば、ご祝儀を充てられるスケジュールのところもあります。支払い時期や方法は式場ごとに異なるため、事前に把握しておくことが大切です。
編集部まずは、最新の見積書を手元に用意し、変更点と合計金額をチェックしましょう。
【STEP5】1ヶ月前にやること

結婚式までいよいよ1ヶ月。これまで決めてきた内容を最終確認し、当日に向けて仕上げていく時期です。
席次や進行、ヘアメイクのリハーサルなど細かな確認事項が増え、打ち合わせも最終段階に入ります。
外部手配のアイテムの持ち込み方法、ゲスト対応など、見落としがないよう一つずつ確認しましょう。
編集部この1ヶ月は、決めることが多くても慌てずに。これまで準備してきた内容を確実に形にしていくことが中心になります。
結婚式全体の最終確認・司会者打ち合わせ
結婚式が近づくこの時期には、当日の進行を最終整理する打ち合わせを行います。プランナーや司会者とともに、披露宴の流れを最初から最後まで通して確認していきます。
入場・乾杯・ケーキ入刀・余興・花束贈呈など、それぞれの順番やタイミングを確認し、「誰が・いつ・何をするのか」を明確にしていきます。あわせて、ゲストの名前の読み方や肩書きもすり合わせます。
編集部司会者との打ち合わせでは、おふたりの出会いやエピソード、ゲストとの関係性なども共有します。こうした背景を理解してもらうことで、当日の紹介や進行がより自然になります。
当日の動きに不安が残らないよう、疑問点はこの段階で解消しておきましょう。
ヘアメイクリハーサル
結婚式前に、ヘアメイクの仕上がりを確認するリハーサルを行います。ドレスやアクセサリーと合わせて髪型やメイクを試し、当日の雰囲気を具体的にイメージできるタイミングです。
ヘアアクセサリーやブーケとのバランス、メイクの濃さや仕上がりも細かくチェックします。前撮りをしていない場合は、本番に近い姿を初めて確認する機会になるため、特に実施しておくと安心です。
また、当日の動きやすさや、写真に写ったときの印象も意識しながら整えていきます。
編集部理想に近いヘアスタイルやメイクの写真を事前に用意しておくと、仕上がりの共有がスムーズになりますよ。
席次表の作成
招待ゲストが確定したら、席次表の作成を進めていきます。席次表は、当日の座席位置を示すだけでなく、ゲスト同士の関係性を考えながら配置を決めていく大切な準備のひとつです。
基本的には、新郎側・新婦側でバランスを見ながら、主賓・職場関係・友人・親族といった順で席を配置していきます。とくに職場関係のゲストがいる場合は、役職や関係性をふまえた席順になるため、事前に確認しておきましょう。
席次表は式場で用意することもできますし、外部業者や手作りを取り入れることも可能です。まずは、ゲストリストをもとに席順のイメージを整理していきましょう。
編集部席順は役職やご関係だけでなく、ゲスト同士が自然に会話を楽しめる組み合わせを意識すると、当日も和やかな雰囲気になりますよ。
列席者の美容・着付け・宿泊手配
結婚式が近づいてきたら、列席されるご親族や遠方ゲストの美容・着付け、宿泊についても最終確認を進めていきます。
とくに留袖や振袖を着用されるご親族は、式場で着付けやヘアセットを希望されるケースも多いため、人数や予約状況を確認しておきましょう。外部で準備される場合もあるため、「式場で行うか」「ご自身で手配されるか」を事前に共有しておくことが大切です。
また、遠方ゲストが多い場合は、宿泊先の案内や予約状況についても確認しておきます。提携ホテルがある場合は、優待料金で案内できることもあります。
編集部とくに大型連休や人気シーズンは宿泊が埋まりやすいため、必要な方がいる場合は早めに確認しておくのがおすすめです。
ゲストが安心して当日を迎えられるよう、必要な手配や案内を整えていきましょう。
お車代・御礼の準備(金額・渡し方の確認)
遠方から来ていただくゲストへのお車代や、主賓・乾杯・受付などをお願いした方への御礼も、この時期に準備を進めていきます。誰にお渡しするのか、金額はいくらにするのかを整理し、必要な人数分を用意しておきましょう。リストにまとめておくと準備漏れを防げます。
主賓や乾杯のご発声をお願いしている方には「御礼」、遠方からのゲストには「御車代」と表書きを分けて準備しておきます。
編集部新郎新婦は当日ゆっくりお渡しする時間が取れないため、受付の方やご家族へ事前に預けておくケースが多いです。
誰からどのタイミングでお渡しするのかも含めて決めておくことで、当日も落ち着いて対応できます。お世話になる方へ感謝の気持ちがきちんと伝わるよう、事前に準備を整えておきましょう。

挨拶や手紙など当日の原稿作成
披露宴での新郎謝辞や、新婦からご両親への手紙など、当日話す内容もこの時期に準備していきます。直前になると他の準備で慌ただしくなりやすいため、余裕のあるうちに整理を始めておきましょう。
いきなり文章にするのが難しい場合は、まずは箇条書きで整理してみましょう。
- 伝えたい感謝の気持ち
- 印象に残っている出来事
- これからの決意
などを書き出していくと、自然と文章にまとまっていきます。
原稿ができたら、一度声に出して読んでみましょう。話す長さや言葉の流れを確認しておくことで、当日も落ち着いて想いを届けることができます。
編集部本番は想像以上に緊張します。手元に原稿を用意しておくだけでも、気持ちが落ち着きますよ。
外部発注アイテムの最終確認
プロフィールムービーや席次表、プチギフトなど、外部業者へ依頼しているアイテムがある場合は、この時期に最終確認を行います。完成したデータや制作物に誤りがないかを、改めて確認しておきましょう。
とくに、
- お名前や肩書きの表記
- 日付
- 写真の差し替え漏れ
- 映像の再生内容
などは、後から修正が難しいため、丁寧にチェックしておくことが大切です。結婚式直前は慌ただしくなりやすいため、この段階でひと通り準備が整っている状態を目指して進めていきましょう。
【STEP6】直前・当日にやること

結婚式直前のこの時期は、最終準備を整え、当日に備える段階です。体調や持ち物、搬入物の確認など、最後のひと手間で当日がスムーズに進みます。
編集部直前だからこそ、焦らずひとつずつチェックしていきましょう。
ブライダルエステ(シェービング・最終ケア)
直前に行うケアとして代表的なのが、シェービングや最終エステです。挙式の3〜5日前に最終ケアを行う方が多く、万が一肌トラブルが起きても対応できる日程を選ぶことが大切です。
とくにシェービングは、ドレスから見える背中やデコルテ、うなじの印象に大きく関わります。敏感肌の方は、事前にパッチテストをしておくと安心です。
時間が取れず前日に施術を受ける場合は、新しいメニューに挑戦するよりも、普段から慣れているケアを選ぶ方がリスクを抑えられます。
編集部結婚式当日、ドレスやヘアメイクがより美しく映えるよう、余裕をもってスケジュールを確保しておきましょう。
ブライダルシェービングやブライダルエステ体験の内容・注意点については、以下の記事で詳しく紹介しています。


美容・体調管理の最終調整
結婚式直前は、美容ケアと体調管理の最終調整を行う大切な時期です。同時に、ここまで頑張ってきた分、疲れが出やすい時期でもあります。睡眠不足が続くと、当日のコンディションに影響することもあります。
新しいスキンケアや美容施術は避け、普段使っているアイテムで肌を整えましょう。直前にヘアカラーやカットを予定している場合も、余裕のある日程で行うのがおすすめです。
食事や水分補給を意識し、体を冷やさないように過ごすことも大切です。
編集部体調を崩さないことが、何よりの準備になります。まずは、式前数日のスケジュールを見直し、休息時間も確保しておきましょう。
持ち込みアイテムの搬入
手作りアイテムや外部で用意したグッズがある場合は、事前に式場へ搬入します。ウェルカムスペースの装飾品や受付グッズ、ムービーデータなど、当日使用するものをまとめておきましょう。
壊れやすいものは丁寧に梱包し、「どこに設置するか」「誰に渡すか」まで整理しておくと準備が円滑に進みます。簡単なメモを添えておくと、スタッフとの共有も確実です。
搬入時には、その場で数量や内容を確認します。「たぶん大丈夫」と思わず、一度目で見ておくことが安心につながります。
編集部事前に持ち込み品の一覧を作成しておくと、抜け漏れ防止になりますよ。
当日の流れ・持ち物の最終チェック
結婚式当日に向けて、スケジュールと持ち物を最終確認します。
集合時間やヘアメイク開始時間、挙式・披露宴の進行など、全体の流れを改めて確認しておきましょう。
特に忘れやすいものは、前日までにまとめておくと安心です。
- 結婚指輪
- お車代や御礼
- 手紙や謝辞の原稿
- ハンカチやストッキングの予備
編集部当日使用するものは、事前にプランナーに預けたり、一緒に確認しておくと安心ですよ。
準備が整えば、あとは当日を迎えるだけです。安心して、大切な一日を楽しんでください。
無料ダウンロード|結婚式準備のやることチェックリスト

結婚式の準備は、決めることや手配することが多く、何から手をつければよいか迷ってしまいがち。そこで、この記事の内容をもとに結婚式準備のやることチェックリストを用意しました。
A4サイズで印刷できるので、チェックしながら準備を進めることができます。スマートフォンでの確認はもちろん、印刷して手元に置いておくと、パートナーと一緒に進捗を確認するときにも便利ですよ。
- 上のボタンから、PDFをダウンロード
- コンビニのネットプリントにデータを送る
セブン-イレブンの「かんたんnetprint」やローソン・ファミリーマートの「PrintSmash」などのアプリを使い、ダウンロードしたPDFをアップロードします。 - コンビニのマルチコピー機で印刷する
店内のマルチコピー機でプリントサービスを選択し、画面の指示に従って操作してください。用紙サイズはA4、印刷タイプはカラーを選択すると見やすく仕上がります。
結婚式準備は、全体像を把握すれば迷わず進められる
結婚式の準備は決めることが多く、「何から始めればいいのか分からない」と感じる方も少なくありません。ですが、それぞれの項目には適したタイミングがあり、順を追って進めれば、着実に形にしていくことができます。
大切なのは、完璧にこなすことではなく、「今やること」を把握しておくこと。
編集部いつ・何を決めるのかが見えているだけで、気持ちに余裕が生まれ、優先順位を整理しながら進められます。
結婚式準備は、おふたりのこれまでを振り返り、これからを思い描く時間でもあります。迷う瞬間もあるかもしれませんが、その選択の積み重ねが、おふたりらしい一日をつくっていきます。
分からないことや不安があれば、遠慮せずプランナーに相談しながら進めていきましょう。焦らず、おふたりらしいペースで、結婚式当日へと歩んでいってください。

