ブライダルフェアは、式場の雰囲気を確認できる貴重なイベント。見学を通して結婚式のイメージを膨らませることができ、さらに結婚情報サイト経由で予約すると豪華特典をもらえます。
その一方で、「特典目当てって失礼?」「マナー違反に見られない?」と不安に感じる人も多いもの。
結論として、結婚式を挙げる意思があるなら特典を目当てで参加しても問題ありません。ただし、特典だけが目的だと思われてしまうと、冷たい対応をされることもあるため注意が必要です。
そこで本記事では、参加前に押さえておきたい注意点とその対処法をわかりやすく解説します。さらに後半では、豪華特典がもらえるお得な予約サイトも紹介しているので、効率よく特典をもらいたい方はぜひ参考にしてくださいね。
編集部この記事を参考にして、お得に式場探しを始めましょう。
豪華特典がもらえる予約サイト
特典目当てでもブライダルフェアに参加できる?

「特典目当てでブライダルフェアに行っても大丈夫?」と不安に感じる人は多いですが、結婚式を検討中のカップルであれば、まったく問題ありません。
ブライダルフェアは、式場の雰囲気や料理などを実際に体験してもらうためのイベント。特典は“来館のきっかけ”として用意されています。つまり、式場はまず見てもらうことを重視しており、特典目当ての参加も想定済みです。
一方で「特典目当ての参加はやめた方がいい」と言われるのは、SNSで見かける「冷やかし扱いされた」という声の影響。ただ、こうしたケースの多くは“特典だけが目的に見える振る舞い”が原因。
結局のところ、大切なのは参加時の“見え方”。最低限のマナーを意識していれば、特典目当てだからといって冷やかし扱いされることはありません。
どこからがアウト?NGケースを解説

前述のとおり、最低限のマナーを守っていれば、特典目当てでもブライダルフェアに参加してOK。
しかし、以下のようなケースは倫理的にアウトなので、該当する方は参加を控えましょう。
NGケース
- 結婚式を挙げる予定がまったくないのに、試食や特典だけ狙って参加する。
→式場側の営業コストを完全に無視した“悪質な冷やかし”になります。 - すでに挙式済みなのに、特典目的で何度もフェアに行く
→ 不正利用と見なされ、予約サイトの規約違反にあたる可能性もあります。
なお、結婚式を検討中のカップルであれば、このような悪質なケースには当たらないため、特典目当てでブライダルフェアに参加しても問題になることはありません。
特典目当てでブライダルフェアに行く時の注意点と対処法

編集部結婚式を検討中のカップルであれば、特典目当てでブライダルフェアに参加しても、問題ありません。
ただし、当日の対応によっては、冷やかし扱いされたり、しつこい営業に合うこともあるため注意が必要です。
ここでは、特典目的でフェアに行く際に知っておくべき4つの注意点と対処法について解説します。
①冷やかしと思われない行動を心がける
冷やかし扱いをされないためには、特典だけが目的だと思われる行動をしないことが大切です。次のような行動は、特に誤解されやすいので気をつけましょう。
- 質問をまったくしない
- 説明にリアクションしない
- 特典の話ばかりする
このような態度とらなければ、冷やかし認定されることはまずありません。
編集部たとえば「初めてでよく分からないので、見積もりの見方を教えてもらえますか?」の一言だけでも十分。前向きに式場探しをしている姿勢が伝わります。

②1件目で契約しない
式場選びは一生に一度の大切な決断。勢いで決めず、複数の式場を見学して料理や雰囲気、スタッフ対応などを比較した上で、「ここだ!」と心から納得できる式場を選びましょう。
そのためにも、ブライダルフェアで当日成約特典を勧められても、すぐに契約するのは避けたいところ。強めに押してくる担当者がいても、1件目での即決は避けるのがおすすめです。
とはいえ、「強めの営業を断るのが苦手…」という方も多いはず。そんなときは、次の一言を覚えておくと安心です。
「両親の希望も確認してからでないと決められなくて…今日は下見だけです。」
家族の意向は営業側が踏み込みにくい部分なので、この一言だけで強引な営業もすっと引き下がってくれます。
編集部これは、相手を否定せず角も立たない便利な断り方。しつこい営業が苦手な方は、ぜひ使ってみてくださいね。
③特典の獲得条件をチェック
特典目当てでフェアに行くなら、まず確認すべきなのが特典の“獲得条件”。特に以下は、ミスしやすいポイントなのでしっかり確認しておきましょう。
- 成約が条件(見学のみはNG)
- カップルでの参加が条件(1人参加はNG)
- キャンペーンの期間
条件を確認せずに参加すると、「行ったのに特典がもらえなかった…」という失敗につながります。フェアへの参加予約をする前に必ずチェックしておきましょう。
編集部最新のキャンペーン情報を見ると、特典額が大きく条件もシンプルなのはハナユメ。特典目当てなら、まずハナユメから予約するのがおすすめです。
④詰め込み過ぎに要注意
ブライダルフェアは、想像以上に体力を使います。説明・館内案内・試食・見積り相談などが続くため、1件あたり3〜4時間かかることも珍しくありません。
そのため、特典目当てで複数まわる場合でも、1日2件までにしておくのがおすすめ。2件までなら余裕を持って回れるので、気になるポイントもしっかり確認できます。
編集部ここまでで解説したポイントを押さえておけば、特典目当てでも安心してフェアに参加できます。次からは、特典目当てでフェアに参加するメリットを見ていきましょう↓
ブライダルフェアに特典目当てで行きまくるメリット
特典目当てでブライダルフェアにたくさん行くのは、実はとても合理的な式場の探し方。特典によりお得に式場探しができるうえ、実際に式場を見て回ることで理想の会場にも出会いやすくなります。
ここでは、フェアにたくさん参加することで得られる3つのメリットを紹介します。
①高額の電子マネーがもらえる

結婚情報サイトを経由してブライダルフェアを予約すると、来館するだけで電子マネーなどの特典がもらえます。参加した回数に応じて特典金額が増えていくため、フェアに行けば行くほど、もらえる金額が大きくなります。
例えば、特典額が高いハナユメでは、ブライダルフェアに参加するだけで最大8.8万円分の電子マネーがもらえます。条件も “ハナユメ経由でフェアに予約するだけ” とシンプルなので、手間なく高額特典がもらえる点が大きな魅力です。
②後悔しない式場選びができる
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多くの人にとって結婚式は初めての経験。見学する式場が1つだけだと、料理やスタッフ対応、見積もり等が“良いのか悪いのか”判断するための基準が持てません。
一方、複数のブライダルフェアをまわると、料理の質・会場の雰囲気・動線・接客などの“違い”がはっきり見えてきます。
違いが分かると、自分たちに合う式場が選びやすくなり、後悔しない決断につながります。
編集部式場選びは、見た数だけ失敗しにくくなります。最低でも2~3件はまわっておくと安心です。
③結婚式費用を抑えやすい

別の式場でもらった見積もりを持って本命の式場に行くと、「ほかの式場ではこの金額でした」と比較しながら具体的な金額交渉できます。
その結果、料理やドレスのランクアップが無料になるなど、より良い条件を提示してもらえる可能性が高くなります。
編集部見積もりは、持っているだけで交渉が通りやすくなる心強い材料。本命の式場に行く前に、比較用の式場のブライダルフェアに参加して見積もりを手に入れておきましょう。
このように、特典目当てでたくさんのブライダルフェアに参加することで、お得に、そして後悔のない式場選びができます。
ただし、同じようにフェアへ参加していても、特典の仕組みを知っているかどうかで、もらえる特典額に大きな差が出ます。次からは、ブライダルフェアで効率よく特典をもらうために、知っておきたい「特典の種類」について解説します。
ブライダルフェアの特典は2種類

ブライダルフェアの特典には、「式場からもらえる特典」と「予約サイトからもらえる特典」の2種類があります。
まずはこの2つの違いを知っておくことが、効率よく特典をもらう上で重要です。
① 式場からもらえる特典(来館特典・成約特典)
各式場が独自に用意している特典で、主に次の2種類があります。
- 来館するだけでもらえる
→試食会・ギフト券・演出体験など - 成約時にもらえる
→料理割引・衣装割引・アイテム無料など
内容は式場によって異なりますが、ほとんどの式場が「来てもらうきっかけ」として何かしらの特典を用意しています。
②予約サイトからもらえる特典(ギフト券・電子マネーなど)
ゼクシィ・ハナユメなどの結婚情報サイトが独自に提供している特典です。
つまり、予約サイトを使うと、1回のフェア参加で、式場と予約サイトの2つの特典もらえます。
たとえばハナユメなら、フェアに参加するだけで電子マネーがもらえるキャンペーンを実施中。これは式場の特典とは別にもらえるので、1回のフェア参加で「式場特典+予約サイト特典」の両方がもらえます。
編集部特典目当てなら、式場特典だけは正直もったいない…。予約サイトを経由するだけで豪華特典がプラスでもらえるので、ブライダルフェアは予約サイト経由での予約がおすすめです。
どうせ行くならお得に!豪華特典がもらえる予約サイトTOP3
ブライダルフェアの特典は、どの予約サイトを使うかによって、もらえる金額や特典内容が大きく変わります。
特典目当てでブライダルフェアに参加するなら、特典額が高くて、条件もシンプルなサイトを選ぶのが正解。ここでは、特典目当ての人に向けて、「特典が豪華で、もらいやすい」予約サイトTOP3を紹介します。
| 項目 | ハナユメ | ゼクシィ | プラコレ |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |
| 特典内容 | 電子マネー | 電子マネー | 一休.com ポイント |
| 特典合計(最大) | 最大10.1万円 | 9万円 | 11.15万円 |
| 獲得条件 | 見学だけOK | 成約必須 | 成約必須 |
| 期限 | [hanayume_campaign_deadline] | 2026年9月18日 09:59 | 26年9月30日 |
| 公式 | 詳細へ | 詳細へ | 詳細へ |
①ハナユメ|見学だけでOK。条件がシンプルで特典をもらいやすい

特典目当てなら、まずチェックしたいのが「ハナユメ」。
多くの結婚式サイトでは「成約」が特典付与の条件になりますが、ハナユメは見学のみ(成約不要)で特典がもらえるのが大きな特徴です。
また、特典金額も最大10.1万円と高額で、相談カウンターを利用すると1万円分の電子マネーがもらえるのも魅力。条件がシンプルで特典をもらうまでのハードルが低いため、特典目当ての人にぴったりのサイトといえます。
編集部ハナユメは、最新のオリコン顧客満足度調査で第1位を獲得。特典だけでなく、サポートや使いやすさの評価も高いため、安心して式場探しを進められます。
\ 見学だけでギフト券をゲット /
②ゼクシィ|成約特典が高額なのが魅力

特典額の大きさを重視するなら、「ゼクシィ」も有力な選択肢です。もらえる特典は電子マネーで、最大9万円と高額なのが特徴です。*口コミ投稿やリゾート会場の見学を含む
ただし、ゼクシィのキャンペーン特典をもらうには、見学した会場での成約が必須です。そのため、ゼクシィキャンペーンを利用する場合は、ゼクシィ経由で式場を成約する前提で活用するのがおすすめです。
なお、キャンペーン参加時は、以下のポイントに注意しましょう。
- ゼクシィのWEBサイトから見学予約すること
(ゼクシィ相談カウンター経由で予約すると特典対象外になる)
編集部ゼクシィは、本命会場がすでに決まっている人向け。
一方、まずは見学だけしたい人には、見学だけで特典がもらえるハナユメの方がおすすめです。
\ 成約前提でフェアに参加する人向け /
③プラコレウエディング|特典額は最大級(ただし使い道は限定的)
プラコレウエディングは、特典金額が最も高額な予約サイト。
もらえる特典は、一休.comで使えるクーポン。旅行や高級ホテル、レストランなどに利用できるため、旅行や外食を楽しみたいカップルには相性の良い特典と言えるでしょう。
一方で、使い道が限定されるため、ライフスタイルによっては活かしにくい点には注意が必要です。
また、特典は成約が前提となっており、最大11万円もらうには、指輪購入やドレス契約など複数の条件をクリアする必要があります。
編集部普段から一休をよく利用するカップルには魅力的ですが、そうでない場合は、使い勝手の良い電子マネーがもらえるハナユメの方がおすすめです。
\ 旅行・外食に使える一休クーポンもらえる /
なお、今回紹介したサイトを含め、「特典目当てのブライダルフェアの攻略法」を、以下の記事で詳しく解説しています。特典を効率よくもらうための具体的な方法をまとめているので、特典目当てでフェアに参加する方はぜひチェックしてみてくださいね。

特典目当てでブライダルフェアに参加する方法
ここからは、ブライダルフェアに参加して特典を受け取るまでの具体的な流れを解説します。
今回は、特典金額が高く、獲得条件もシンプルな「ハナユメ」を例に、初めての方でも迷わず進められるよう、図解を交えて説明していきます。
- キャンペーンにエントリー(LINE登録)
- 気になる式場を探す
- ブライダルフェアを予約
- 予約したブライダルフェアに参加
- 見学後アンケートに回答
- 特典の受け取り申請(特典GET)






まずは、ハナユメのキャンペーンにエントリー。このエントリーを忘れると、フェアに参加しても特典がもらえないため必ず最初に行いましょう。
続いて表示されるLINEの友だち追加画面で、「ログイン」「許可する」をタップすれば連携は完了します。


エントリー後は、エリアや条件を絞って気になる式場を探します。
もし会場選びに迷う場合は、ハナユメ相談カウンターを利用するのもおすすめです。条件に合った式場を提案してもらえるうえ、1万円分のギフト券がもらえます。



気になる式場が見つかったら、ブライダルフェアを予約します。
参加したいフェアを選び、希望日時を指定するだけなので操作は簡単です。
予約した日時に、ブライダルフェアへ参加します。
当日は、会場見学や見積もりの説明、試食や演出体験などを通して、式場の雰囲気を実際に確認できます。
なお、特典の獲得条件として、新郎新婦そろっての参加と式場見学時の写真撮影が必要です。
ブライダルフェア参加後、ハナユメから見学後アンケートの案内が届きます。
このアンケートへの回答は、特典を受け取るための必須条件なので忘れずに対応しましょう。

アンケートの提出が完了したら、あとは特典受け取り案内のメールが届くのを待つだけ。
エントリーから約3〜4ヶ月後にメールが届くので、案内に沿ってマイページへログインし、申請すれば受け取りは完了します。
なお、ハナユメの最新キャンペーン・特典については以下の記事で詳しく解説しています。式場探しだけでなく、指輪探しでも豪華特典があるため、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

【体験談】特典目当てでブライダルフェアに行った人の声
ここでは、実際に特典目当てでフェア行きまくった人たちののリアルな声をご紹介。
「どれくらい回った?」「冷やかし扱いされなかった?」「本当に特典もらえた?」など、気になる声をピックアップしました。
女性・20代実際に見てみることが大切
特典ほしさで申し込んだ式場が、実際に行ってみたら雰囲気が最高で、そのまま第一候補になりました。
友だちにも「SNSで見るのと全然違うよね!」と言っていて、やっぱり“行ってみないと分からない”と思いました。
編集部特典目的でも、しっかり比較しながら見学すれば「本命に出会える」「見る目が育つ」という声が多くありました。これから式場を探す方も、楽しみながら、お得に式場探しを進めてくださいね。
特典目当てのブライダルフェアに関するよくある質問

- 特典って必ずもらえる?もらえないケースは?
-
「もらえなかった…」という声は、事前に条件を確認しておらず、結果的に条件をクリアできていなかったパターンがほとんど。
最近は「成約が必要」「1人参加はNG」など、以前より条件が細かくなっているケースもあります。申し込み前に、「来館だけでもOK?」「1人参加でも大丈夫?」などの条件をチェックしておけば、もらい損ねる心配はありません。
- みんな何件くらい見学してるの?
-
式場見学数は、ゼクシィ結婚トレンド調査によると「1〜2件」がもっとも多い層。
一方で、慎重に式場を選びたいカップルは5〜6件まわることもあります。実際に今回の調査では、「特典目当てで6件行ったけど、そのおかげで理想の式場に出会えた」という声もありました。
編集部結婚式を検討中であれば、特典目当てでたくさんのフェアに参加しても、非常識に見られたりすることはありません。後悔しないためにも、最低2件は必ず見ておきましょう。
- 特典目当てなら何件くらい回るのがベスト?
-
どれくらい金額の特典をもらいたいかによって、必要な見学件数は変わります。たとえば「3万円ほしい」のか、「10万円ほしい」のかで、参加すべきフェアの件数はまったく異なります。
そのうえで、コスパ・タイパのバランスが良いのは3〜5件程度。この件数なら、特典をしっかり貰いつつ、式場の比較もきちんと行えます。
もちろん、もっと特典を稼ぎたい場合は件数を増やしてもOK。実際、特典目的で10件以上まわるカップルもいますし、マナーさえ守っていれば非常識に見られることはありません。
なお、効率よく特典を稼ぐための具体的な回り方は、以下の記事で詳しく解説しています。効率的に特典をもらいたい人は、参考にしてください。
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特典目当てで回るなら、まずは特典額が高く、条件がシンプルな予約サイトを使うのが鉄則です。
そのうえで、式場を回る順番は、「比較用の式場 → 本命の式場」がおすすめ。
最初の1〜2件は見学に慣れておらず判断がブレやすいため、比較用の式場で
- 料理のクオリティ
- スタッフの対応
- 見積もりの確認方法
など “比較軸” を作ってから本命に行くと、落ち着いて判断できます。
編集部比較用式場の見学に行った際、「やっぱりこの式場は違うかな…」と思っても、見積もりは必ずもらっておきましょう。本命式場での価格交渉にとても役立ちます。
- 1件目特典をもらうために、嘘をついたらバレる?
-
基本的には、バレないケースがほとんどです。
ただし、1件目に見学した会場と、嘘をついた会場が同じ会社・系列の場合は、来館履歴などから気づかれる可能性があります。
なお、万が一バレてもペナルティや罰則はありません。特典が無効になる、強く責められるといった心配も基本的には不要です。
「どんな場合にバレるのか」「バレたらどうすればいいのか」を詳しく知りたい方は、以下の記事で具体例と対処法を解説しています。
まとめ|特典目当てでも安心してブライダルフェアに参加しよう
「特典目当てでブライダルフェアに行くのは非常識?」と不安に感じる人は多いですが、結婚式を挙げる意思があり、マナーを守って参加すればまったく問題ありません。
式場側も“まず来館してもらうこと”を重視しており、特典はそのきっかけとして用意されています。
特典目当てでフェアにたくさん参加することで、
- 特典のおかげで結婚式費用を抑えられる
- 結婚式のイメージが明確になる
- 複数比較することで、式場選びの失敗を防げる
といったメリットがあります。
さらに、ハナユメやゼクシィなどの予約サイトを経由すれば、「式場特典+予約サイト特典」 のW特典で、同じ1件の見学でもお得度が大きく変わります。
本記事で紹介した注意点や立ち回り方を押さえておけば、特典目当てで複数フェアを回る場合でも、気まずさを感じることはありません。これからブライダルフェアに参加するなら、まずは 特典が豪華で条件がわかりやすい予約サイトを使って、賢く式場探しを進めてみてくださいね。








