プレ花嫁式場の見積もりに入っていない出費って、意外と多い…
元プランナー親の衣装や花嫁美容、お車代などがあとから少しずつ増えて、「結局いくらになるの?」とわからなくなりがちです。
そこでハナヨメモでは、見積もり外の出費もまとめて管理できる「予算管理スプレッドシート」を無料で配布しています。
式場の見積もりと見積もり外の出費を入力するだけで、結婚式の総額・残り予算・ふたりの自己負担額が自動でわかります。
結婚式の予算管理スプレッドシートのテンプレート



結婚式の予算管理スプレッドシートのDL〜使い方
予算管理シートは、Googleスプレッドシートを自分のGoogleドライブにコピーして使います。
まずは「ダウンロード方法」の手順でシートをコピーし、「使い方」の3ステップに沿って黄色の欄を埋めていけば、結婚式の総額とふたりの自己負担額が自動で計算されます。
元プランナーGoogleアカウントがあれば無料で使えます。
予算管理シートのダウンロード方法
上のボタンを押すと、テンプレートをコピーする画面が開きます。
コピーしたシートは自分専用になるので、そのまま入力できます。
- 上のボタンを押す
- 表示された画面で「コピーを作成」を選ぶ
- 自分のGoogleドライブに保存されたシートに入力する
※Googleアカウントへのログインが必要です。
Instagramから開いた方は、右上の「…」から「ブラウザで開く」を選んでからボタンを押すと、スムーズにコピーできます。
予算管理シートの使い方
コピーしたシートは、Googleドライブの「マイドライブ」に「〜のコピー」という名前で保存されます。
コピーできたら、次の順番で入力してください。
なお、入力はPCがおすすめ。スマホで入力する場合は、Googleスプレッドシートのアプリで開くと操作しやすくなります。
- 「予算と総額」タブ
黄色の2か所(ふたりの総予算・式場の見積もり総額)を入力 - 「費用入力」タブ
前撮り・二次会をするか選び、項目ごとに「金額入力/式場込み/他欄込み/不要」を選ぶ - 「予算と総額」タブに戻る
ご祝儀・親からの援助の見込みを入れると、ふたりの自己負担額がわかります
迷ったら「記入例」タブで完成イメージを見られます。
元プランナー彼と一緒に管理したいときは、右上の「共有」から彼のメールアドレスを追加すれば、ふたりで同じシートに入力できます。
このシートで管理できるのは、挙式・披露宴とその準備の費用です。指輪・顔合わせ・新婚旅行・新生活の費用や、支払期限・支払済みの管理には対応していません。
結婚式の予算を抑えるためのポイント
シートに入力してみて「思ったより予算オーバーしそう…」と感じたら、式場以外に支払う費用(自分で手配するもの)から見直すのがおすすめ。
元プランナー自分で手配するものは、どこで買うか・どこに頼むかを自分で選べるので、購入先を変えるだけで費用を抑えられることも多いんです。
ブライダルインナー
たとえばブライダルインナーは、ドレスショップですすめられるまま買うと高額になりがち。
オンラインの専門店で選べば、同じような品質でも2〜3万円ほど抑えられることも。先輩花嫁に好評のショップをまとめているので、購入前にチェックしてみてください↓
プロフィールムービー・オープニングムービー
プロフィールムービーやオープニングムービーなどの映像も、式場に頼まず自分で外注先を選べば、費用を抑えやすい項目です。
結婚式ムービーで特に花嫁さんから選ばれている外注サービスの特徴・違いをまとめているので、以下も参考にしてみてください↓
結婚式場探し
元プランナーまだ式場が決まっていない方は、式場探しサービスの特典で費用を抑える方法もあります。見学や相談をするだけで、電子マネーなどの特典がもらえるキャンペーンもあるので、式場探しを始める前にチェックしておくとお得ですよ。





