【コピペするだけ】花嫁の手紙のNGワードをAIでチェックする方法

花嫁の手紙のNGワードをAIでチェックする方法
元プランナー

結婚式では、「忌み言葉」や「重ね言葉」を避けるという風習があります。とはいえ、そのルールを知らないまま手紙やスピーチで使ってしまっている人も少なくありません。

プレ花嫁

でもどうやって忌み言葉をチェックしたらいいの?

そこでハナヨメモでは、AIに手紙を読んでもらい、マナー的にNGなワードを使っていないかチェックしてもらうための「プロンプト(指示文)」を用意しました。

やることは、プロンプトをコピーしてAIのチャット画面に貼り付けるだけ

忌み言葉を見つけて、使っても問題ない言葉に言い換えてくれます。知らずに使ってしまうリスクを、これだけで減らせますよ。

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花嫁の手紙|忌み言葉を自然に言い換える方法(AIプロンプト)

花嫁の手紙を書いたら、AIに忌み言葉をチェックしてもらい、言い換えてもらいましょう。

方法はとても簡単。以下のテキストをコピーし、実際に読む手紙の全文を貼り付けてAIにチャットで送信してください。

プレ花嫁

AIはどれを使うといいの?

元プランナー

ChatGPTがおすすめです!無料で使えるし回答も賢く、優秀です。

コピー用プロンプト
あなたは、結婚式のマナーと文章作成に詳しい編集者です。
以下の「花嫁の手紙」を確認し、結婚式では避けた方がよいとされる忌み言葉・重ね言葉・不吉な表現が含まれていないかチェックしてください。

【チェックする表現】
・別れや離別を連想させる言葉
例:別れる、離れる、切れる、終わる、冷める、帰る
・不幸や破綻を連想させる言葉
例:壊れる、失う、消える、苦しい、悲しい、亡くなる
・再婚や不幸の繰り返しを連想させる重ね言葉
例:重ね重ね、たびたび、何度も、くれぐれも、いろいろ、まだまだ
・結婚式の締めくくりには適さない可能性がある表現
例:最後になりますが、終わりになりますが

ただし、言葉だけを機械的に置き換えず、文章の文脈や伝えたい気持ちも考慮してください。
一般的に問題のない表現や、過度に気にする必要がない表現まで無理に修正しないでください。

以下の条件で修正してください。
1. 忌み言葉や重ね言葉に該当する箇所を見つける
2. 該当する理由を簡潔に説明する
3. 元の意味や感情を変えず、自然で温かい言葉に言い換える
4. 花嫁本人が書いたような、素直で親しみのある文章を保つ
5. 堅すぎる文章や、定型文のような文章にしない
6. 両親との具体的な思い出や感謝の内容は削除しない
7. 修正が必要ない部分は、できるだけ元の文章を残す

次の形式で出力してください。

【修正した箇所】
・元の表現:
・気になる理由:
・自然な言い換え:

【修正後の花嫁の手紙】
修正を反映した手紙の全文を記載してください。

【花嫁の手紙】
ここに作成した手紙の全文を貼り付ける




AIプロンプト(指示文)の使い方

  1. 上のプロンプト(指示文)を、最初から最後まで全部コピーする
  2. ChatGPTのチャット画面に貼り付ける
  3. 一番下の「ここに作成した手紙の全文を貼り付ける」の部分を、自分の手紙の本文に差し替えて送信する

送信すると、「どの表現が引っかかったのか・その理由・言い換え案」と「修正後の手紙の全文」が返ってきます。

理由まで説明してくれるので、直すか直さないかを自分で判断しながら読み進められます

元プランナー

続けてチャットで「ここは元のままにしたい」「もう少しくだけた言い方にして」と伝えれば、その場で直してくれます。

注意点

  • 個人情報はそのまま入力しない
    家族の名前や勤務先・学校名などは、「母」「父」「〇〇」に置き換えてから貼り付けてください
  • 最後は自分で読み返す
    AIは事実関係までは知りません。名前・年数・思い出の内容が変わっていないか確認を
  • 言い換え案は採用しなくてOK
    自分の言葉に戻して大丈夫です。気持ちが伝わることが最優先です
  • 迷ったら担当プランナーに確認
    会場の進行や雰囲気を踏まえて見てもらえます

AIを使えば、花嫁の手紙のNGワードチェックも簡単に、しかもいい言い換え表現まで提案してくれます。ぜひこの記事を参考に試してみてくださいね。

元プランナー

ハナヨメモでは、花嫁さんの結婚式準備を少しでもラクにできればと、ペーパーアイテムの無料テンプレートも配布中です。気になるものがあれば、ダウンロードして使ってみてください。

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