ゼクシィ・ハナユメを徹底比較!決定的な3つの違いと併用すべき訳

ハナユメとゼクシィどっちがお得か徹底比較
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プレ花嫁ちゃん

結婚式情報サイト、ゼクシィが王道だけど、ハナユメも急成長してて気になる。どっちを使えばいいのかな?

わたし

ゼクシィとハナユメには決定的な違いが3つあります。この違いを押えればどっちが自分に合うのか見えてくるよ!

ゼクシィは知名度No.1、ハナユメは独自の割引(ハナユメ割)が魅力ですが、どちらがおすすめなのでしょうか?

この記事では、両サイトの特徴やメリット・デメリットなどを徹底比較し、最適な選び方をわかりやすく解説します

さらに、両サイトを併用して高額の商品券をゲットする裏技も紹介しているので、サイト選びに迷っている人はぜひ目を通してみてくださいね。

ざっくり比較

サイト名ゼクシィのロゴ
結婚式場数
約2700件
約670件
対応エリア
全国
関東・東海・関西・九州を中心に25都道府県
相談カウンター数
全国66店舗
関東2店、関西3店、東海1店の計6店舗
キャンペーン最大5万円
最大6万円
割引プラン花嫁割
ハナユメ割
使いやすさ普通
とても良い
公式サイト
タップでとべる目次

ゼクシィとハナユメの特徴

ハナユメとゼクシィの比較

ゼクシィもハナユメも、結婚式場の紹介サイトです。

2つの違いを比較する前に、それぞれの特徴をまとめてみましょう。

プレ花嫁ちゃん

式場紹介サイトって、式場選びで迷っているカップルのために無料で相談に乗ってくれるところだよね。

わたし

うん!登録料などが必要なサイトもあるけど、ゼクシィとハナユメは完全無料。
WEBサイトと相談デスクを用意して相談を受付けているよ!

ゼクシィの特徴

ゼクシィは1998年に誕生した、日本で最初の式場紹介サイトです。

サイト運営だけでなく雑誌も発行しており、どこよりも豊富な情報量と高い知名度を誇ります。また、数多くの式場と提携しており対応エリアも全国に広がっています

さらに、相談デスクを全国66店舗完備するとともに、あらゆる情報を網羅したサイトにも定評があります。

その上、式場成約の際の値引きや期間限定のキャンペーンなどにも力を入れているため、総合力では業界トップクラスです。

ハナユメの特徴

ハナユメは2008年創業、「すぐ婚navi」という結婚式場検索サイトの前身時代を含めても、社歴約15年というまだ若い会社です。

紹介できる式場数はゼクシィの約4分の1程度、さらに対応エリアもまだ全国には広がっていませんが、今最も勢いに乗って王者のゼクシィを猛追しているのが、実はこのハナユメです。

ではいったい何が強いのかというと、それは徹底的に顧客目線に立ったサービスの充実ぶり

最大のアピールポイントはズバリ、値引きをはじめとしたお得感です。

ハナユメから予約をした時だけ適応される「ハナユメ割」や、ブライダルフェアの参加時の特典などが大きな魅力であり、これがユーザーのハートをわしづかみ!

いま利用者の数をぐんぐんと増やしています。

ゼクシィとハナユメの比較キーポイント

ハナユメとゼクシィ比較ポイント
プレ花嫁ちゃん

比較する項目ってたくさんあるの?多すぎると迷っちゃうよ!

わたし

大丈夫、ポイントは3つに絞られるよ!まずはそこを整理しよう!

ゼクシィとハナユメの比較ポイントは、6項目ありますが、キーポイントは次の3点に絞られます。

  • 規模
  • お得度
  • 利便性

①規模

規模というのは、選べる結婚式場の数や場所など、キャパシティー全般のことをさします。

提携している式場数が多ければ多いほど、理想の式場が見つかりやすいですし、エリアが広がれば広がるほど、参列者の利便性も高まります。

比較項目としては、「結婚式場数」や「対応エリア」などに注目です。

②お得度

お得度とは、値引きプランやキャンペーン内容の充実度合いをいいます。

新婚生活は何かとお金が掛かります。

同じような式場紹介サイトを利用するのであれば、少しでも多く値引きをしてくれたり、豪華な特典をくれたりする方が後々ありがたいですよね。

比較項目として、「値引きプラン」や「キャンペーン」をチェックしましょう。

③利便性

利便性とは、いかにストレスなく納得の式場を見つけられたか、そのスイスイ度をさします。

サイトの使いやすさや相談カウンターの数などを、比較ポイントとしてみてください。

以上の3つのポイントに着目して、ゼクシィとハナユメを徹底比較していきましょう↓

ゼクシィとハナユメの強み・弱みを6つの項目で徹底比較

ハナユメとゼクシィ徹底比較表

①結婚式場数

提携している結婚式場の数は、ゼクシィが約2700件、ハナユメは約670件です。

式場の種類も、ハナユメがホテル・専門式場などをメインとするのに対して、ゼクシィはホテル・専門式場はもちろん、レストランや神社、国外のリゾートウェディングなど、バラエティ豊かに取り揃えています。

ハナユメも一流どころの有名ホテルを網羅した厳選スタイルで勝負に出ていますが、数や種類の面では圧倒的にゼクシィが勝っているといって良いでしょう。

②対応エリア

ゼクシィの対応エリアは、全国47都道府県。

一方のハナユメは、関東・東海・関西・九州を主力に、中国・四国・東北の25都道府県でエリア展開しています。

この他ゼクシィ・ハナユメともに、北海道や軽井沢・八ヶ岳、沖縄などの国内リゾートや、ハワイ、ガム、サイパンなどの海外リゾートにある式場も紹介していますが、リゾートウェディングの対応エリアもゼクシィの方が数で上回ります。

③相談カウンター数

対面で対応してくれる相談カウンターの数は、ゼクシィが全国に66店舗。

一方のハナユメは、関東に2店舗、関西に3店舗、東海に1店舗の計6店舗で対応しています。

数の上ではゼクシィが圧倒していますが、ハナユメは対面数が少ない分、オンラインやLINEでの相談、電話相談などを充実させてフォローアップに努めている感じですね。

④キャンペーン

サイト名ゼクシィのロゴ
特典内容
電子マネー

電子マネー
特典条件
見学のみ

見学のみ
最大
特典金額

6万円

5万円
キャンペーン
おすすめ度
  
公式サイト
キャンペーンエントリーは公式サイトをチェック!

お得なキャンペーンも見逃せないポイント。

ゼクシィもハナユメも、ライバル意識バチバチで独自キャンペーンを実施中。

現在展開されている内容では、ゼクシィが「最大5万円分の電子マネー」を打ち出し、ハナユメは「最大6万円の電子マネー」をぶつけてきているといった格好です。

両者ともにブライダルフェアの参加と式場見学を条件にしていますが、ハナユメの充実度が勝っており、「お得感では絶対に負けないぞ」といった意地やプライドがひしひしと伝わってきます。

さらに、ハナユメ割とキャンペーンは併用できるけど、ゼクシィは花嫁割とキャンペーンの併用はできないという違いもお得感に大きく関係してきます。

両者を区別するポイントとして、しっかりと覚えておきましょう。

⑤割引きプラン

ハナユメ割のデータ
引用元;

割引プランというのは、式場紹介サイトを通じて会場を決めた場合に、挙式費用の一部を値引きしてくれるサービスです。

プレ花嫁ちゃん

キャンペーンとは違うのかな?

わたし

混同されがちだけど、まったく別物だよ…!

キャンペーンは挙式の成約をしなくても、ブライダルフェアなどのイベントに参加するだけで電子マネーや商品券などの特典がもらえる「たなぼた」サービスです。

これに対して割引プランは、挙式を決めれば必ずもらえる成約者だけの大特権。

結婚式をお得に挙げられるかどうかは、まさに割引プランの充実度にかかっているというわけなのです。

この割引プランにはそれぞれ名前がつけられており、ゼクシィの「花嫁割」、ハナユメの「ハナユメ割」がまさにそれ。

そして結論、ハナユメ割の値引き額が圧倒的に魅力的

花嫁割もハナユメ割も、アウトシーズンや半年以内の挙式予定に対して値引き幅を大きくしている傾向ですが、適応される挙式数も値引き幅も、ハナユメ割が群を抜いて充実しています。

さらに、花嫁割が相談カウンターを通さないと適用されないのに対して、ハナユメ割はネットでの申し込みなどでもOK。

その利便性もハナユメ割の魅力です。

⑥サイトの使いやすさ

ゼクシィとハナユメの違いは、サイトの作り方にも現れています。

ゼクシィは結婚に関する総合的な情報発信サイトとして内容を充実させているので、量が多くて網羅的である点が特徴です。

一方、ハナユメは、どちらかというと見やすさを重視しています。親会社がコンテンツサイトなどの開発・運営を手掛けるIT企業なので、直感的なイメージでも式場検索ができるよう設計に工夫が施されており、使いやすさの点ではハナユメの方が良いという人が多いようです

オールインワンの網羅性を求めるのならゼクシィ、必要なものだけに絞って早く正解にたどり着きたいのであれば、ハナユメと使い分けるのがよいのかもしれませんね。

ゼクシィ or ハナユメ|あなたのタイプならこっちが正解!

ゼクシィとハナユメ あなたはどっちのタイプ?
プレ花嫁ちゃん

選ぶポイントがだんだん見えてきたかも。

わたし

3つのキーポイントでまとめてみよう!意外とすんなり整理できるよ。

「規模」「お得さ」「利便性」。

この3点でまとめてみると、自分がゼクシィ派なのかハナユメ派なのか、だんだんはっきりわかってきます。

規模を重視するなら「ゼクシィ」

「規模」を重視するタイプは、地方在住の人や参列者の参加しやすさなどを考慮したい人が該当するかもしれませんね。

結婚式のスタイルにこだわりがあって、挙式にオリジナリティを求めたいという人も、選択肢の多いゼクシィがぴったりでしょう。

お得度・値引き重視なら「ハナユメ」

何が何でも費用を抑えたい「お得さ」重視の方は、ハナユメ一択です。

キャンペーンからハナユメ割まで、これでもかとお得さを前面に出しているハナユメに相談してはいかがでしょう。

使いやすさ重視なら「ハナユメ」

「規模」も「お得さ」も、どちらも捨てきれないというのであれば、「利便性・使いやすさ」をジャッジの決め手にしてみるのが良いかも。

ハナユメの相談デスクは、数は少ないですが顧客満足度98.6%で5年連続NO1!しかも相談に行くだけで7千円分の商品券がもらえます

また、サイト設計も直感的なイメージで式場検索ができるよう工夫されており、使いやすさを重視するならハナユメがおすすめです。

このように、キーポイントを押さえた上で、細かいところを検討していけば、きっと自分の正解にたどり着けますよ。

ゼクシィとハナユメの併用が最もお得な理由

ハナユメ・ゼクシィのキャンペーンを併用して特典をもらう方法
プレ花嫁ちゃん

最初は迷ってたけど、今はどっちを使うべきかわかった気がする。

わたし

よかった!
でもちょっと待って…!どちらか一方を選ぶのではなく、2つを併用して高額の商品券を手に入れる方法もあるよ。

結婚式を控えている今って、ある意味人生で最大級の特権を手にしている状態。

それを使わないなんて、すごくもったいない、というかあり得ない話なんです!

式場選びでゼクシィかハナユメか、どちらを使うか決めたとしても、キャンペーンの利用はまた別の話。

どちらかに絞る必要はないので、情報収集のためにもここはちゃっかり両方使わせてもらいましょう

最大でなんと、9.4万円分の商品券がもらえちゃいます!

9.4万円分の商品券をもらう方法

  • 式場提携数の少ないハナユメのキャンペーンからエントリー
  • ブライダルフェア・式場見学を予約(ハナユメで合計3件)
  • ハナユメの予約が完了したら、ゼクシィのキャンペーンにエントリー&式場見学予約(ゼクシィで合計3件)
  • 式場見学後には、すぐにクチコミを送る(送り忘れたら特典もらえない)
スクロールできます

\ まず始めにこれ /

なお、ブライダルフェアキャンペーンで商品券をザクザクもらう方法については、「ブライダルフェアでギフト券を稼ぐ!忙しい人でもできるコスパ抜群の攻略法」の記事でわかりやすく解説しています↓

こんな時はどうするの?ゼクシィとハナユメに関するよくある質問

相談している途中で、ハナユメからゼクシィに乗り換えたり、逆にゼクシィからハナユメに乗り換えたりしてもいいのですか?

乗り換えること自体は問題ありません。

ただし、式場紹介サイトを通じてキャンペーンにエントリーしている場合は、エントリー自体が無効になり、特典が得られなくなりますので注意しましょう。

ゼクシィやハナユメを通さないで、直接申し込む方が総費用は安くなるのですか?

ゼクシィやハナユメを通す場合と、直接申し込む場合と、総額でどちらが安くなるかという点については、一概に言い切ることができません。

たとえば、直接申し込んだ時期にちょうどキャンセルが発生したり、希望日がオフシーズンであったりしたケースなどでは、サイトを通さなくても安くなることがあるかもしれません。

ただほとんどの場合、式場は広報手段として紹介サイトを利用しているという現実があります。

つまり式場プランは広報費込みで予算化されているわけです。

値引きプランやお得キャンペーンが打ち出せるのも、あらかじめ予算化されているから。値引けるだけの大義名分があるからです。

個人の交渉力で値引きプラン相当の減額を勝ち取るためには、よほどの戦略を練って挑む必要があるでしょう。

Googleで「ハナユメ」と検索すると、検索候補に「ハナユメ 最悪」というワードが表示されるのですが、ハナユメのサービスは良くないのでしょうか?

検索候補に「ハナユメ 最悪」と表示されるのは、ハナユメのサービスに不満を持った人が「ハナユメ 最悪」と検索したり、ネットに書き込んだりしたことで、Googleが関連性の高いワードと判断したためです。

不満の多くは、「相談デスクの予約が取れない」や「想像よりハナユメ割が安くない」などですが、これらは一部のユーザーの意見であり、ハナユメのサービスが全体的に最悪だというわけではありません。

実際に、ハナユメのサービスに満足した人も多く、オリコン顧客満足度ランキングで5年連続でトップに輝いています。

まとめ:ハナユメ→ゼクシィの併用が最もお得!

ゼクシィは、オールマイティの網羅型。

ハナユメは、お得・割引重視の特化型。

サイトの特徴を一言でまとめると、そんなふうになります。

2つの違いを踏まえたうえで、まだどちらにするのか迷っているのなら、「まずハナユメを試してみる」ことをおすすめします。

ハナユメで紹介されているのは、厳選された魅力的な式場のみなので、どれも安心して選べます。さらに、今ならお得なキャンペーンも実施中なので、使わない手はありません。

ハナユメを使ってみたけど理想の式場が見つからない場合は、豊富な掲載件数を誇るゼクシィで探してみるというのがベストです。

理想の挙式に行きつくためにはまず徹底した情報収集。ゼクシィやハナユメのお得キャンペーンに乗っかって、どんどん知識を蓄えていってください!

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